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2017年8月11日(アリゾナ生活133日目)

一日かけて組換え微生物の培養液を分析。目的のプラスチック原料ができているか確認した。使用した装置はHPLC(高速液体クロマトグラフィ)。液体成分を調べる装置で一般的なもの。とはいえ操作は複雑なので、博士課程のMichaelから一日かけて操作方法を習った。昨夜は深酒で朝から疲れ気味。一日中、慣れない操作と英会話もあってすっかり疲れてしまった。


HPLC(高速液体クロマトグラフィ)の装置。京都工芸繊維大学の研究室にも同様の装置がある。研究室には独自の使用ルールがあるのでトラブルがないようしっかり操作方法を習った。

直感的なインターフェイスで初めてでも操作しやすかった。これまで分析したことのない成分なのでまずは分析条件を検討した。

 
 
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国立大学法人 京都工芸繊維大学

バイオベースマテリアル学専攻

生物資源システム工学研究室

〒606-8585

京都市左京区松ヶ崎橋上町1番地​

14号館S306室

​教授 麻生 祐司(あそう ゆうじ)

Tel/Fax: 075-724-7694​

E-mail: aso@kit.ac.jp

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