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微生物の力で、未来のプラスチックをデザインする

研究の概要

当研究室では、微生物の持つバイオマス変換能力と有機化学・高分子化学を融合し、機能性材料の創出を目指しています。特に、バイオマス由来モノマーの開発と、それらを基盤とした環境調和型ポリマーの設計・機能評価に取り組んでいます。

研究の意義

石油資源への依存から脱却し、持続可能な社会を実現するためには、新しい材料の開発が不可欠です。当研究室では、環境負荷の低減と高機能性の両立を目指し、バイオ・化学・材料分野を横断する融合研究を推進しています。

進学をお考えの方へ

生物や化学に興味があれば、これまでの専門は問いません。実験が好きな方、新しいことに挑戦したい方を歓迎します。基礎から丁寧に指導し、自ら考え主体的に研究を進める力を養います。安心して研究に取り組める環境を整えています。

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研究内容 1

新規高分子原料となる

バイオビニルの

探索と機能評価

研究内容 2

遺伝子組み換え微生物

を用いた高分子原料の

発酵生産

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研究内容 3

抽出発酵重合による

バイオマスプラスチックの

ワンポット合成

研究室紹介

メンバー、研究室生活、

修了生の就職先、風景など

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教員紹介

経歴、社会活動、

研究費獲得歴など

私の留学体験記

学生の留学体験記

教員の留学体験記

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​お気軽にどうぞ!

国立大学法人 京都工芸繊維大学

バイオベースマテリアル学専攻

生物資源システム工学研究室

〒606-8585

京都市左京区松ヶ崎橋上町1番地​

14号館S306室

​教授 麻生 祐司(あそう ゆうじ)

Tel/Fax: 075-724-7694​

E-mail: aso@kit.ac.jp

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送信ありがとうございました

アクセス
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京都市営地下鉄「松ヶ崎駅」より徒歩8分、最寄りの通用門「西北門」から構内に入ってすぐの「3階建ての建物」の3階です

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