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2017年7月19日(アリゾナ生活110日目)

午後から1時間半ほどDaveとディスカッション。まず実験の進捗状況について。遺伝子組換え微生物によるプラスチック原料生産の実験結果と、CRISPR interferenceという最新の代謝制御技術について議論した。次に、研究ならびに人材交流について。京都工繊大とASUとの間でMOU(Memorandum of Understanding, 覚書)を締結し交流を本格化できないか議論した。この留学を契機にASUとの結び付きが深まり、京都工繊大の国際化が促進されることを期待したい。


キャンパスだけでなくTempeの周囲はASUの広告で溢れている。例えば、ASUの広告でラッピングされたバスや電車を見かける。写真はキャンパスの外灯に飾られたASUの広告。広告はASUへの理解向上、学生の獲得とモチベーション向上に役立っているようだ。

大学前のASUの建物。巨大な広告が掲げられている。しかもロマンを感じさせるカッコよさ。

キャンパスの至る所にこのような広告を掲げるためのフレームが置かれている。これは学生ボランティア募集の広告。

これはSchool of Human Evolution and Social Change(大学院の人類進化・社会変革コース)の広告。

キャンパスは建物の中でさえ広告で溢れている。これはSchools of Engineering(大学院の工学コース)の広告。

 
 
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国立大学法人 京都工芸繊維大学

バイオベースマテリアル学専攻

生物資源システム工学研究室

〒606-8585

京都市左京区松ヶ崎橋上町1番地​

14号館S306室

​教授 麻生 祐司(あそう ゆうじ)

Tel/Fax: 075-724-7694​

E-mail: aso@kit.ac.jp

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