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2017年6月4日(アリゾナ生活65日目)

夜に突然、パーンと破裂音がした。寝る前に消したシーリングランプが爆発していた。異常電圧が発生したのだろうか?しかし、ブレーカーに異変なし。爆発したランプの消費電力は72 W。一方、ソケットは14 W。つまり、想定以上の熱がランプから発生し照明器具内にこもったことが爆発の原因のようだ。暗闇で割れたガラス片を片付けていると指を深く切ってしまった。思いのほか出血して焦った。夜だし近くに病院ないし海外だし・・・やばい。何とか止血し夜が明けるのを待った。朝日の下、ガラス片を片付けてから、スーパーSafewayで絆創膏と13 Wのランプを買って傷の治療とランプの交換をした。

ステーキ焼くと火災報知器は鳴るし、突然ランプは爆発するしアメリカ生活も楽じゃない。


爆発したシーリングランプ。2つ付いているランプの片方だけ爆発した。ペンチを使ってどうにか割れたランプをソケットから外した。

スーパーSafewayでランプを探した。対応するCFL(Compact Fluorescent Lamp)で14 W以下のものが1つだけあった。ラッキー。ちなみにSafewayは朝5時から開店している。

購入したランプと絆創膏。絆創膏には最大50%早く傷を治すと書いてあったので購入。バイオマテリアルとしてHydrocolloidが使われている。

新しいランプと交換。最悪、火災が発生することもあるようなので、皆さんも消費電力にあったランプを使って下さい。

 
 
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国立大学法人 京都工芸繊維大学

バイオベースマテリアル学専攻

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​教授 麻生 祐司(あそう ゆうじ)

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