2017年6月4日(アリゾナ生活65日目)
- 麻生 祐司
- 2020年7月7日
- 読了時間: 1分
夜に突然、パーンと破裂音がした。寝る前に消したシーリングランプが爆発していた。異常電圧が発生したのだろうか?しかし、ブレーカーに異変なし。爆発したランプの消費電力は72 W。一方、ソケットは14 W。つまり、想定以上の熱がランプから発生し照明器具内にこもったことが爆発の原因のようだ。暗闇で割れたガラス片を片付けていると指を深く切ってしまった。思いのほか出血して焦った。夜だし近くに病院ないし海外だし・・・やばい。何とか止血し夜が明けるのを待った。朝日の下、ガラス片を片付けてから、スーパーSafewayで絆創膏と13 Wのランプを買って傷の治療とランプの交換をした。
ステーキ焼くと火災報知器は鳴るし、突然ランプは爆発するしアメリカ生活も楽じゃない。



