2017年6月17日(アリゾナ生活78日目)
- 麻生 祐司
- 2020年7月7日
- 読了時間: 1分
アメリカに来て3日に1回はステーキを焼いている。しかし、ステーキ肉は日本のものと比べてサシが少なく硬い。そこで柔らかくする方法を考えた。文献によると、先日買ったHoneydew melonにはProtease Dというタンパク質分解酵素が入っているらしい。しぼり汁を作って筋切りしたステーキ肉を30分ほど漬けてみた。焼くとメロンの糖分がいい具合に肉に焦げ目を付けてくれた。食感は少し柔らかくなったもののまだ硬かった。厚切りステーキ肉には通用しないようだ。次は焼き肉のように肉を薄切りにしてチャレンジしてみよう。


