2017年11月29日(アリゾナ生活243日目)
- 麻生 祐司
- 2021年2月22日
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学部生向けの学生実験Chemical Engineering LaboratoryのFull Oral Report(口頭発表試験)を参観。Power Pointを使って4人1組のチームで成果発表。発表15分、質疑10分。発表内容や発表技術ごとに採点基準が細かく決められており、この基準を満たすよう発表しなければならない。発表中の学生らは雄弁。しかし、発表前は緊張しており何度も読み原稿を確認していた(日本の学生と同じ)。学生実験は装置に繋いだPCでデータを取りその場で解析する方式。日本と異なり実験技術よりもデータ解析技術や発表技術の向上に重きを置いている。今日で学生実験は終了。発表を終えた学生たちは笑顔だった。
