2017年11月23日(アリゾナ生活237日目、Mexico City 1日目)
- 麻生 祐司
- 2021年2月22日
- 読了時間: 2分
Houston経由でMexico Cityに午後到着。広い空港で迷いながら両替とSIMカードの購入。英語は通じにくい。タクシーで街の中心を走るReforma通りの宿泊先Emporio Reformaへ。市内の道路は迷路のように複雑で渋滞は慢性的な模様。割込みとクラクション、僅かな車間距離。チェックイン後、市内散策。渋滞中の車の間を縫うよう道路を横断。街は近代的であちこちにオブジェ。弾き語りと物乞い多い。9月の地震の爪痕だろうか崩れたビルも。和食レストランTokyoでカツ定食のディナー。すき家で牛丼、タコス店Taqueria El Progresoで本場のタコスを買いホテルで晩酌。明日は現地ツアーでピラミッド遺跡と教会巡り。滞在中はカオスな体験を期待。

Mexico Cityの人口は約2000万人。空から見ただけでも街のカオスな空気を感じる。今のところ高山病はない。

街にあらゆる方向から車がなだれ込む。曲がりくねった複雑な道路と車間距離を詰めるのが渋滞の原因か。横断歩道上に停車した車の間を歩く。現地人は信号無視で道路を横断。

メインストリートReforma通りを散策。証券取引所のビルを背景に、ヤシの木の交差点La Palma。街は近代的だが貧富の差は激しそう。子供を連れて情に訴える系の物乞いが多い。

和食レストランTokyo。今日のディナーはここで。店内は日本の雰囲気。

トンカツとタンピコ巻きのセット($102, 約600円)。和食っぽい料理で落ち着く。タンピコ巻きはカニカマ、みじん切りの玉ねぎ、チリ、マヨネーズの具を巻いたメキシコのオリジナル寿司。

すき家。注文は基本指差し。「持ち帰り」を意味する「para llevar パラ ジュバール」はとても役立つ。

タコス店Taqueria El Progreso。ネットで世界一美味しいタコス屋とあったので期待。

牛肉、豚肉、鶏肉のチーズ入りタコスをそれぞれオーダー。1つ$25、約150円。オーダーを受けて手早く鉄板で具材とトルティーヤを焼いてくれる。まさに職人技。フェイスブックに写真を載せると言ったらポーズを決めてくれた!

タコスに乗せる具材。タコスを受け取りセルフで好きなだけかけていい。どれも旨い。

歩道には色々な屋台。人気店は客の出入りも激しく具材も新鮮なんだとか。

工事中の歩道が至る所に。柵などない。自己責任でこの上を歩く。

街中にはたくさんの変わったオブジェ。見て回るのも面白そう。これは何?

夜食兼おつまみに牛丼とタコス。トルティーヤはモチモチで香ばしい肉と合う。付け合わせの玉ねぎ、ライム、ポテトもGood!ビールはもちろんCoronaとModelo。