2017年11月17日(アリゾナ生活231日目)
- 麻生 祐司
- 2021年2月22日
- 読了時間: 1分
午後、Fulton Undergraduate Research Initiative(FURI)の研究発表会に参加。ポスター会場の体育館は混雑。発表する学生の家族も応援に駆け付け。Daveの研究室からはGavin, Cameron, Min Su, Saraの4名が発表。発表者は皆、流暢で自信に溢れていた。Ira A. Fulton Schools of Engineeringの学部生のうちFURIメンバーは研究室に属して実験をしたり学会発表に参加できる。学生は給付金$1,500と研究費$400を2セメスターまで支給、教員(Mentor)は学生1人につき$500が支給される。費用はIra A. Fulton氏の寄付による。学生のモチベーションを保つ独自の工夫を知ることができた。

FURIの研究発表会場。キャンパスのフィットネスジムの体育館が会場。発表する学生の家族も応援に。人が多く歩くのも大変。

Gavinとともに。Gavinに貰ったFURIのシャツを着て。Gavinの母親と姉妹らも応援に来ていた。アメリカらしい。

Min Su。

Cameron。

Sara。

会場にあったASUクッキー。ホワイトチョコがたっぷりで甘い。他にもケーキやフルーツ、ジュースなどが置いてあった。飲食しながら発表を聞くのが海外スタイル。

会場であった抽選会でFURIのTシャツとASUのUSBケーブルが当たりました!こういう演出も素敵。